先日、分譲地やアパートの草取りをしてくれているスタッフが写真をみせてくれた春。スマホの画面に春を待ちわびたかのように顔を出した「つくし」でした。
なかなか目にすることも少なくなったつくしは画面越しでも、息づく春を感じさせてくれてました!残念ながらその写真は手元にないのですが、そのスタッフが今日また神石高原で春を見つけて送ってくれました。「ふきのとう」。朝晩まだまだ氷点下の日も多い神石でも春は着実に。です。
なにも気にせず見過ごしてしまいそうな「春」を見つけて、おすそ分けしてくれた写真は、パソコンとばかり向き合っている事務所の中にも春が訪れたようにほっこりさせてくれるものでした。


我が家の花壇にも息子が小学校の時に学校からもらって帰っていた水仙が今年も花を咲かせそうです。いただいて帰って時には、花も終わって葉だけの状態のもの。「コレ、植えたら来年も花が咲くんだって。」とビニール袋を手渡してくれたことを記憶しています。そんな息子も春を迎えると二十歳。
そう考えると土の中で春を待って、毎年花を咲かせるってすごいことだなと。四季がなくなってきているとはいえ、やっぱり季節を楽しめるって素敵だなと感じずにはいられないですね。
ふきのとうの写真を送ってきてくれたスタッフのように、春をみつけることのできる「穏やかなキモチ」持っていたいな♪とスタッフの素敵さにもぽかぽかな一日でした。

そんなことを言いながら私が春を見つけたのはスーパーの青果コーナー。1パック298円で売られているイチゴをみつけてココロオドル「春」
お砂糖とレモン汁に付け込んで、一晩おいたイチゴをことこと煮つめる時間。食いしん坊な私、福本の「春」です。
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